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和瓦・洋瓦など屋根瓦(防災瓦・軽量瓦)。地震・台風に強い三州瓦の紹介。

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瓦屋根と地震
わが家に毎日配られる無料新聞に「耐震工事キャンペーン中」と出ていたので、電話をしたら親切に無料診断をしてくれて、工事の見積りを置いてきましたが、その金額(350万円)にビックリしました。耐震工事の相場は一体いくらぐらいが適正でしょうか? もちろん屋根の補修(瓦落ち防止工事)も入っていました。築20年の中古住宅(2階建)です。
ご相談によると補強金具4カ所、西側の外壁(60u、アルミ材)のつけ替え、屋根の一部葺き替え工事(80u)、工事期間4日とのことですが、これだけでは、工事費の高い安いは判断がつきかねます。第一に知っていただきたいのは、家の耐震性というのは、全体の構造が関係していることです。一部に補強金具を入れたり、外壁を取り替えたりするだけでは必ずしも耐震性が向上するとはいえません。 構造の専門家によると、一部の補強によって、かえって全体のバランスが崩れ、逆効果になるケースもあるということですので、責任ある専門家の診断を受けた上で、補強を行って下さい。

仮に建物全体に耐震補強を行う場合は、家全体の構造、骨組み、内装、外装、瓦屋根等のバランスを考えてする必要がありますので、家の大きさにもよりますが、相当の出費が必要なことは確かなようです。一般社団法人日本建築防災協会の公式サイト[■HP]に、耐震対策について自治体や建築技術者への相談窓口や、都道府県の耐震改修促進計画・支援制度など詳しく掲載されています。

ご相談の業者が信用できるかどうかも、不安材料としてあります。消費者の不安をあおって、次から次へ際限なく売りつける悪質業者も一部にはありますので、キャンペーン中などという言葉にあまり惑わされずに、前述の相談窓口や地元で長く営業している工務店さんに相談されることをおすすめします。

また、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターでは「リフォーム見積チェックサービス」[■HP]を行っていますので、こちらへ相談されるのも良いでしょう。

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